支援クラス個人面談 その1

ずいぶんと久しぶりの更新になりました。


先日、hotaruの個人面談がありました。
支援クラスの面談と普通クラスの面談と2回ありました。

まずは支援クラスの面談。


hotaruも連れていこうと思ったのですが、何回誘っても家で留守番すると言い張るので
そのまま留守番させました。
どうも私がいない間にゲームをしたかったらしい。
でもまあ、宿題も自主学習もちゃんと終わらせていたので目をつぶりました
ちなみにbiiちゃんも残ると言い張ったのですが、捕獲して連れて行きました。


さて面談です。
いきなり先生から短い時間ですので気になる事とかありましたら話してくださいね~~と言われました。
様子を聞ければいいかな、、と思っていたので焦ったんですが、、、、
でも一番気にしてること。
お友達とうまくやっているのかということを聞きました。


先生は、、、ちょっと悩むような感じで間があいたので
(ああ、、やっぱりなあ、いつも独りなんだな、、、と思いました)

先生  『hoatru君は自分の話したいことを一方的に話して、お友達の話はほとんど聞いてないですね~~
   もう少し人の話が聞けるようになるといいですね』


う~~~ん。まさにアスぺっぽいなあ。
家でも自分の事ばかり話すので、私は無理やり遮って他の話に振ったりしています。

私  『そうなんですよね~~私も心配しているのですが、、。

先生  『でも全く独りという訳ではないですよ。自分の話をアピールしてみんなが集まってきたりします。
   あ、、それからhotaru君かなりの頑固くんですね』


私  『はい、、、その通りですね、、、

私  『頑固は成長とともに薄くなりますかね??』

先生  『いままでの支援クラスの生徒さんは薄くなる子も、もっときつくなる子も両方いましたね。』

私  『そうなんですね

先生『もっと学年が上がって来た時に。お友達との間でもまれて、ガツンと痛い目をうけて、(頑固な面が)自分で駄目だと分かるようにならないと、変わって行かないかもしれないですね』

(ごもっともな意見です)

そんなに時間もなくていろいろ聞けなかったのですが、
1点だけ嬉しい話もありました。
hotaruは高学年のお姉さん達からはとってもかわいがってもらっているそうです。
休み時間にはわざわざhotaruを見に1年生の教室まで遊びに来たりもしていたそうです。
有り難いお話です。
誰かが、かかわってくれる。
とっても嬉しいです。



しかし思ったことは
私は過保護なんだろうなってこと。
hotaruが痛い目にあって傷つくのを見るのが怖いのです。
だから早めに早めに手を打って、、hotaruが傷つく芽を摘み取って(マイナスな頑固な所とかを)
減らしたいと思ってしまいます。

人は経験して成長する。
傷つく事のない楽しくて幸せなだけの環境では、成長もしないのです。
分かっているけれど、出来れば子供に楽しい環境を与えたいと思ってしまう。
hotaruのような繊細で、自己肯定感の低い子たちにもやはり成長の為には
辛い環境にも頑張ってもらわないといけない時がくるのだろうな。
まだ1年生だから、、、と今は守ってばかりです。


hotaruは小学校では支援の先生とともに頑張っている様子です。
ちょっと痛い現実をお聞きしましたが
私も見守る強さを、、いよいよ持たなくてはなりませんね。

 


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Comment

hanaco #mQop/nM.

小学生ともなると、問題も複雑ですね(汗)
やはり成長するには辛い経験も必要なんですね。
親としてはできるだけそんな思いしてほしくないですよね。
私はかなりここまで過保護に育ててきました。
どうやって軌道修正しようか、本当に悩みます~(>_<)

2010/11/09 (Tue) 08:03 | URL | 編集 | 返信
hotarubi-flower #-

hanacoさんへ

私もかなりな過保護だと思います。
過保護、、もだし、心配症です。
いつかは私たち親の目から離れていきますよね。
それまでになんとか独り立ちしてもらいたいのですが、、、。
まだまだ1年生だし、、と甘アマな私です(恥)

2010/11/11 (Thu) 20:43 | URL | 編集 | hotarubi-flowerさん">返信

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