診断書

毎日なかなか忙しくなってきました。



hotaruのかかりつけの病院がないので、ネットで発達障害児を扱う病院を調べていました。
家からは車で1時間かかる所ですが3回ほど行きました。




で、、、昨日発達検査の結果がでて、小学校に向けての診断書も頂きました。
中身を見せて頂きました。
分かっていたことなんです。
でも、、、、

協調性発達運動障害
高機能広汎性発達障害

この二つの診断名に落ち込む自分がいました。




新版K式という検査でした。
検査の様子や結果は詳しく知ることができました。
知的には平均で隔たりもないようです。
でもやはり記憶やイメージをつかさどる面が恐ろしく低いです。
それが日常生活に困難を与えてしまうようです。

私もいろいろ調べたり見てきているので結果には文句もなくほんとうに予想通りでした。
むしろ4歳のころよりも著しく成長しているようです。
結果が出てもhotaruはhotaru。
何も変わらない。
いままで通りかわいい息子です。


頭では本当に理解してるんです。
hotaruは障害あるって。
でも時々普通の子のように振舞うので、
心の奥に、もしかしていつかは普通の子とかわらなくなるんじゃないかって。
どうしてもそれが残ってて、、、、。




でもね、でも書面にされると、、、なんか落ち込む。
なんでかなあ。
成長しても、、、診断名はついちゃうんだ。

落ち込む自分を自己探究してみようかな。



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Comment

葉っぱお茶お茶 #-

診断名、分かっていてもそれは堪えますよ。
うちも同じ診断です。
検査方式はウィスクですが・・・

3歳でほぼ確定、それから2度ほど受けましたが
毎回数値は少しずつ違うものの、
凸凹部分は一緒なので、基本部分は変わっていないんだな、と思います。
つい、期待しちゃうんですよね。
重々分かっているんですけど、
心の片隅にまだ「もしかして」と思ってしまう。
高機能だと見た目分かりづらい部分があるし、
普通に出来てしまうこともあったりして。

でも、躓く点は必ずあるし、
フォローがいるのは間違いない。
周りに過保護と言われないでフォローするための
道具だと私は「診断書」を理解しています。
現に今の長男の担任はその診断書をもってしても
長男や私のわずかながらのお願いを聞いてくれませんから。。。出切る筈です、と言って。

切ない気持ち、分かります。

2010/10/13 (Wed) 22:04 | URL | 編集 | 返信
hotarubi-flower #-

葉っぱお茶お茶さんへ

気持ち共感して頂いて、、、ほっとします。
診断名一緒なんですね。
息子ももう何度も検査受けてくきて、凹部分は全くかわりなくです。
やはり、そこがポイントなんでしょうね。

葉っぱさんのおっしゃる通りに診断書は理解していただくための道具、、ですね。

>現に今の長男の担任はその診断書をもってしても
> 長男や私のわずかながらのお願いを聞いてくれませんから。。。出切る筈です、と言って。

診断名を告げても、その反応って(泣)
先生のそのような確信はどこからくるのでしょうかね。 
たとえ小さな問題でも一緒に解決しようという姿勢が欲しいです。

葉っぱさんもお辛いですね。
なんとか出来ないのでしょうか。
なんとか突破口が開くことを願っています。。



2010/10/14 (Thu) 09:22 | URL | 編集 | hotarubi-flowerさん">返信

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