協調運動障害

さて本日は市の体操教室に行ってまいりました。
小学校にもなるとほとんど療育先がみつかりません。
やはり小学校の支援クラスが療育とみなされるのでしょうね。
この市の体操教室は有り難いことに6回コースで300円です。
人気があるのでなかなか参加できませんが、今回初めて参加できました。

hotaru君は病院の先生に協調運動障害と診断されてます。
発達障害は個々に違っているのですが、hotaruはこれが目立っています。

普通のお友達が考えずにできる動きがまったくできません。
小学校1年生で、縄跳びはおろか早く走ることもできません。
極端に腕の力がないので鉄棒もぶら下がるだけで一苦労です。

そんなhotaru君ですが、マイペースに参加。
本日の体操教室では倒立の練習がありました。
hotaru君、腕でささえれなくて頭で支えてくにゃくにゃゆれてました

跳び箱も倒立も側転も腕の力がつかないとどうしても無理なようですね。

診断を受けていなかった頃の私は、どうにかしてみんなと同じようにさせたいと必死でした。
hotaru君にガミガミ責め立てて、、、。思い返したらひどい事していました。
努力でもどうしようもない事があるって忘れてました。
私だって出来ないこと沢山あったのに。
頑張ったら必ず出来るようになるって思いこんでいまいた。


今でも運動会や発表会に参加すると切ない時があります。
普通に発達していくお友達を見て羨ましいとも思う気持ち、まだあります。
でも昔と違ってhotaru君が去年よりどれだけ成長したか、そういう目で見ることも出来るようになってきました。
年単位でみると確実に成長しています、が、その分お友達はもっと先に進んで、、、ますね。

話がずれてきたけれど。
この体操教室は無理やり出来ないことをさせるなんて事がないので助かります。
出来ない子なりに体を動かして楽しませてくれます。
あと数回で終わりです。

療育先がない(民間に手が出ない)我が家には
本当にありがたいものです。


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