ことばの教室 その2

 
さて、数日前ですが、その言語聴覚士の先生に会う日がやってきました。

hotaruには言葉がちゃんと発音出来てないところがあるから
それを教えてもらう先生に会いに行きますよ~~と事前にお伝え。


言語聴覚士のS先生はとってもお若くて笑顔のいい先生でした


まずhotaruに

名前 小学校名 住所 電話 家族はだれ? どうやって来たの?

と質問されました。
hotaruはなんとか答えていました。

次に数枚のカードを出されました。
カードに書いてあるものは少しおかしい部分があって、どこがおかしいのかを説明するようです。

hotaruはまじめに答えません

例えば 飛行機の翼の部分が鳥の羽根になっていたんだけど
答えは   『これは鳥になってパタパタ~~とんじゃうよ~~』
        『これでもとべるんじゃないかな~~』

なんて感じで関係ないことばっかり話します。

そのあと50音をひとつずつ発音。


そして検査が終わってから、私だけが残って説明を聞きました。
先生曰く

私が気にしていた  き→ち  つー→ちゅ等の発音は気にするほどではなくて、
日常生活する上でなんとか相手に伝わるので気にしなくてもよいと思います。

ただ気になるのは 質問された問題に対して、答えがどんどんずれていって自分のしたい話しに
なり、相手とのコミュニケーションがうまく進まないところが気になります。とのこと。


さすが先生だね。
私が一番気にしててる事、ストレートに言われた。


私は先生に、息子は発達障害と言われてて、私が一番気にしているのはその点です、と話しました。
でもその点は障害であり、治らないと思っていて沢山の経験によって少しづつ習得していくしかないと思っていたので先生に相談としては言いませんでした。とも。


先生は 確かに月1回来て頂いて劇的に治るとはいえませんが、
でも会話の練習で少しでもスキルになればいいなとは思います、、、みたいな事言われました。


さてここまで先生とお話しして センターと提携している小児科の診察をうけたら
月1回のことばの教室に参加できるかも、、です。


○市に転居してからもうすぐ1年になります。
やっとで療育、、みたいなものに参加できそうです。

ほんとうに必要としていて探しているものは
SST(ソーシャルスキルトレーニング)なんだけど。
家族以外の人とかかわれるならば言葉の教室でも本当にありがたいな。



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