癒し

このところ木々が新しくきれいな緑色になってきていて
通勤途中に目を奪われます。
癒される。


書きたいこといろいろあるんだけどな。


昨日もhotaruに雷落としました。
hotaruは目に見えていることがすべてのようです。
先の事何にも考えない。
っていうよりも考える事ができないのかもしれません。

それが障害の特性なのでしょう。
仕方がない。
理解はしているのです。

でも、母として子供の将来を考えてしまいます。
私が声をかけなければずっと遊んでる。
ずっとお風呂にはいっている。
ずっとマンガ読んでいる。
ずっとゲームしている。
学校でも黒板の板書にきずかない。


自分で切り替えて行動出来ない。
先の予定を考えて、じゃあもうこのくらいで切り上げないと、、、
という事ができない。


まさに今の人。
社会に適応は難しいかもしれない。
なんとかしてあげたい。

障害児として手帳もでない。
それは知能が平均だから。
でも日常を人の支えなくして生きてはいけないと思う。



私はhotaruよりも先に逝くでしょう。
その時hotaruは生きていけるの?
そう思うと生活出来るだけの平均を求めてしまう。

私は決して学力が大事だとは思わない。
だからhotaruのテストの点なんて文句言ったこともない。
だけど、自分で考えて行動する。
ただそれだけでも平均を求め、身につけてほしいと思うのは無理なことなのだろうか。


人は存在しているだけでも奇跡的で尊いのに。
そう私は思っているのに。
現実はそれだけでは生きていけない。
きれい事だけでは飢え死にしてしまうんだ。


この世の中が変わってくれたら。
助け合ってどんな人も受け入れてくれる世界だったら。
hotaruの笑顔はすべてを癒してくれるほどの輝きなのに。



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