ぴょん教室 その2

さて、間があきましたがぴょん教室(長いので省略)はじまりました。

まずはみんなそろって自己紹介です。
子供と親と一緒に前に出てお話しします。

みなさんちゃんと出来てますね~~
hotaruと私の番が来て、一瞬心配もしましたがhotaruは
『hotaruです。 ○○小学校の2年生です』と言えました。
すごく恥ずかしそうにモジモジしながらですが


そのあとは親と子供は別々に分かれます。
子供たちの様子はビデオの担当の先生がいらっしゃって録画してくださるそうです。
そのビデオは次の週になって母親と先生とで一緒に見て
行動の問題点や対応などを話し合うようです。


さて、別室に入った母達。
そこでも自己紹介がありました。
このぴょん教室希望の理由や、ここでしたいことなどを話します。

みなさんお話も上手で、楽しく聞けました。
そしてお母様方の共通して言われていたことは
子供の事を話せるお友達が欲しい、、との事でした。

小学校では普通に話せるお友達はいるけれど、
子供の特性についての悩みや問題を話す所がないそうです。
そして中には支援クラスの先生が全然知識がなくて困っている、、という意見もありました。

みなさんここまで来るのに沢山悩んだり頑張ってきたんだと思います。
発言を聞いていても、しっかりしているし一生懸命なのが分かります。
こうやって知り合いになったのも何かのご縁です。
楽しく過ごせたらいいなと思いました。


そうこうしているうちにあっという間に時間が来てしまいました。
母たちは子供を迎えに行きます。


hotaruはというと、余韻もなくお友達には目もくれず
だ~~~っと部屋から出てきて、ホールで1人遊びだしました。

hotaruが作った自分の顔を一緒に見に行こうよ~~と誘っても
(事前に先生が子供の顔の写真から福笑いパーツをを作ってくれていました。)

頑なに『僕はいいから!!』と寄りつきません。
しょうがないので私一人で見学してきたけど、結構上手に出来てました


ぴょん教室は楽しかったのかな??




そうそう、biiちゃんはボランティアの先生とマンツーマンで遊んでもらいご満悦でした



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